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チャン・ジャヨンさん事務所前代表、国際手配を要請

2009.03.18 20:45

チャン・ジャヨンさん事務所前代表、国際手配を要請

【ソウル18日聯合ニュース】タレント、チャン・ジャヨンさんの自殺を捜査している警察が、日本に滞在しているチャンさんの所属事務所前代表の身柄を確保するため、国際刑事警察機構(ICPO)東京局に手配を依頼した。

 ソウル・鍾路警察署は18日、同日午前11時に警察庁を通じ、国際逮捕手配書(赤手配書)を要請したと明らかにした。日本警察庁が手配要請を受け入れれば、現地で捜索が行われ、検挙されればただちに身柄が韓国に引き渡される。また警察はこれと別途に、前代表に対する犯罪人引き渡し要請を法務部に求めることを検察と検討している。前代表は、チャンさんが生前に残した文書に、性接待、酒の席などを強要し、暴行をはたらいたと記されている今回の事件の中核人物。

 これに先立ち京畿道・盆唐警察署は17日、鍾路警察署がこの前代表を、昨年11月に男性ファッションモデルに強制わいせつをはたらいた疑いで手配していた事実を把握し、犯罪人引き渡し要請を行うよう鍾路署に求めていた。前代表は、チャンさんの文書に関連する疑惑と強制わいせつの疑いすべてを否認している。

 一方、チャンさんの遺族らは17日、前マネージャーら3人を死者名誉棄損、その他4人を強要などで盆唐警察署に告訴した。その後は外部との接触を断っている。

 チャンさんの死をめぐる疑惑を提起した前マネージャーは、18日にソウル市内で記者会見を行い「チャンさんが不当なことと戦い、自殺したことを知らせたかっただけで、悪意はなかった」と強調した。新人タレントの死を利用しようと思ったことはなく、チャンさんの遺族から誤解を受け胸が痛むが、遺族の立場を理解し、誤解を解きたいと話し、故人の名誉を汚すような行動を取ったことはなく、文書の作成を強要したこともないと主張した。

 前マネージャーは、会見前に記者らに対しても「チャンさんが自ら事務所を訪れ文書を作成した。自分は作成を強要していない」と話している。2月28日にチャンさんが6時間かけて4枚分の文書を作成し、3月1日にはチャンさんから自分宛ての3枚にわたる手紙を受け取ったと説明した。この文書を2部コピーした上で、自分が原本とコピー本1部を所有し、残るコピーをチャンさんが持っていったという。チャンさんは文書が家族の目に触れることを恐れ捨てたと話しており、自身が所有していた文書は、遺族に見せ燃やしたとした。

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