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北朝鮮のミサイル発射年表

2012.12.12 14:20

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮は12日午前、平安北道・東倉里の発射台から事実上の長距離ミサイルを発射した。1998年以降、北朝鮮の長距離ロケットやミサイル発射と関連した動きは次の通り。

▼1998年8月31日:咸鏡北道・舞水端里の発射場から長距離ミサイル「テポドン1号」発射

▼1998年9月4日:北朝鮮「8月31日に舞水端里の発射場から発射された多段階運搬ロケット(白斗山1号)で初の人工地球衛星(光明星1号)を軌道に乗せることに成功した」と発表

▼2006年5月中旬:韓国と米国の情報当局、軍事衛星KH11などの監視装置で舞水端里の発射場で大型トレーラーとミサイルに見られる物体の移動確認

▼2006年7月5日:舞水端里の発射場から長距離ミサイル「テポドン2号」発射

▼2009年2月24日:北朝鮮、「試験通信衛星『光明星2号』を運搬ロケット『銀河2号』で打ち上げるための準備事業が咸鏡北道花台郡にある東海衛星発射場で本格的に進められている」と発表。朝鮮宇宙空間技術委員会、4月4~8日のロケット発射予告

▼2009年4月4日:北朝鮮、「『光明星2号』を『銀河2号』で打ち上げるための準備が完了した。近く発射する」と予告

▼2009年4月5日:舞水端里の発射場で「銀河2号」発射。朝鮮中央通信は同日午後、「『銀河2号』は11時20分に咸鏡北道花台郡にある東海衛星発射場で発射され、11時29分に『光明星2号』を軌道に乗せた」と発表

▼2012年3月16日:北朝鮮、「光明星3号」を搭載した運搬ロケット「銀河3号」を4月12~16日に発射すると予告

▼2012年4月8日:平安北道・東倉里で「銀河3号」の1~3段目と搭載物の設置を完了し、海外メディアに「銀河3号」を公開。ロケットは長さ30メートル、直径2.4メートル、重量91トン

▼2012年4月13日:「銀河3号」発射。朝鮮中央通信は「朝鮮の初の実用衛星『光明星3号』の発射が午前7時38分、西海衛星発射場で行われた。地球観測衛星の軌道進入は成功しなかった」と発表

▼2012年11月27日:韓国軍高官、「北朝鮮のロケット発射準備と関連した明確な兆候を把握した」と言及

▼2012年12月1日:北朝鮮、「実用衛星『光明星3』を運搬ロケット『銀河3号』で10~22日に打ち上げる」と発表

▼2012年12月3日:韓国政府、北朝鮮がロケット1段目の発射台設置完了を確認

▼2012年12月4日:国際海事機関(IMO)、「北朝鮮が1段目と衛星保護カバー(フェアリング)の落下予定海域を通報した」と発表

▼2012年12月9日:北朝鮮、「一連の事情が生じ、発射時期を調整する問題を検討している」と発表

▼2012年12月12日:北朝鮮、午前9時51分に事実上の長距離ミサイル発射

kimchiboxs@yna.co.kr

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