Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

北朝鮮ミサイル 韓国国防長官「2段目まで分離確認」

2012.12.12 14:46

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の金寛鎮(キム・グァンジン)長官は12日、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイル発射について「2段目まで分離したことを韓国のレーダーで確認した」と述べた。軌道に乗ったかどうかについては「韓米間で確認中」とした。

 金長官は「北朝鮮の発射を予測していたか」との質問には「われわれは常に備えていた」と答えた。

 北朝鮮は12日午前9時51分ごろ、平安北道・東倉里の発射台から3段式の長距離弾道ミサイルを発射。52分ごろに1段目が分離し、53分ごろ韓国・白リョン島の上空、58分には沖縄の西側上空を通過した。1段目は韓国南西部・辺山半島西側の黄海、2段目はフィリピン沖に落下したとされる。

stomo@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください