Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

韓国国防部 「芸能兵士」の過度な休暇を制限

2013.01.24 11:20

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部が慰問公演などを行う「芸能兵士」について、多すぎると指摘される休暇日数を制限し、単独で公務外出をできないようにする内容の特別管理指針をまとめた。

 同部関係者は24日、「広報支援兵(芸能兵士)を優遇しているという誤解を解くため、一般兵士と同じ休暇基準を適用することにした」と話した。

 芸能兵士は行事への参加が多く、その報奨措置として休暇が与えられるため、一般兵士より休暇が多い傾向がある。国防部が昨年10月に国会国防委員会の所属議員に提出した資料によると、2009年11月~2012年9月に除隊した芸能兵士32人の休暇日数は平均75日で、一般兵士の1.7倍だった。

 特別管理指針はまた、芸能兵士の公務外出に幹部が同行し、外出時には当日午後10時までに部隊に戻ることを原則とした。公務を口実にした頻繁な外泊・外出に対する措置だ。

 軍主催行事に参加する場合はできるだけ部隊内施設や福祉施設に宿泊させ、外部と私的に接触する行為も制限する。

 こうした指針がまとめられた背景には、芸能兵士として兵役に就いている歌手兼俳優のRAIN(ピ)さんと女優キム・テヒさんの交際が報じられる中、RAINさんの休暇が多すぎるという批判が相次いだことがあるようだ。

mgk1202@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください