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韓国長官「韓日は被害者と加害者という特殊性ある」

2013.04.23 20:57
韓国外交部長官が訪日を取りやめ(4月23日)
≪靖国参拝に反発≫
 韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官は今週、韓日外相会談のため日本を訪れる予定だったが、訪問を取りやめた。
 数回にわたる韓国政府の自制要請にもかかわらず、日本閣僚が相次いで靖国神社を参拝し、朴槿恵(パク・クンヘ)政権発足後初となる韓日外相会談で生産的な協議を行うのが難しいと判断したためとみられる。
 尹長官の訪日取りやめについて、外交部当局者は「日本内閣ナンバー2の麻生太郎副総理兼財務相まで参拝したのは無責任な行動だ。尹長官の訪日は韓日新政権間の大きな方向性を設定するのが目的だったが、こうした雰囲気の中では生産的な協議が難しいと判断した」と説明した。
(2013年4月23日、聯合ニュース)
(END)

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は23日、「韓国と日本の関係は被害者と加害者という特殊な歴史性がある」との認識を示した。韓日経済人会議に出席するためソウルを訪問した日韓経済協会の佐々木幹夫会長をはじめ日本の企業家らと会談した席で語った。

 尹長官は「両国の政治指導者が正しい歴史認識に基づいて信頼を築き、安定的に関係を発展させなければならない」と述べた。

 また、「韓日関係が良いときも厳しいときもあったが、経済協力は両国関係を支えるしっかりとした柱だった。韓国政府も経済協力や人的交流の増進に向け支援する」との考えを示した。 

 韓国経済界が最近の急速な円安進行に懸念を示していることを伝えるとともに、日本企業の韓国に対する投資拡大にも期待を示した。

 hjc@yna.co.kr

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