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韓国与党代表 国連での日本の歴史認識議論促す

2013.04.25 10:34
駐韓日本大使呼び厳重抗議

【ソウル聯合ニュース】韓日議員連盟の会長も務める韓国与党セヌリ党の黄祐呂(ファン・ウヨ)代表が、日本の歴史認識などに関連し、国連レベルでの議論と決議を促した。

駐韓日本大使呼び厳重抗議

 同代表は25日に開かれた党の最高委員会議で、日本の政治家の靖国神社参拝に関し「(第2次世界大戦の)A級戦犯を正当化しようとする日本の態度は、人類文明に対する挑戦だ。歴史の時計を一人で前に戻そうとすれば、故障するか、中長期的に日本の力を弱化させるだけ」と批判した。

靖国参拝に抗議

 また、安倍晋三首相が侵略の定義は国際的に定まっていないと発言したことに対し、「国連の国際平和体制を根本から揺るがすだけでなく、軍国主義の亡霊がよみがえるのではないかと驚くのみ」と皮肉った。

 黄代表は、北東アジアの平和に向け歴史認識の正常化に力を合わせなければならないとしながら、「国連で、国連憲章に真っ向から反する日本の歴史(わい曲)に対して議論し、決議を導き出すべき」と強調した。

mgk1202@yna.co.kr

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