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「戦争憲法制定は時間の問題」 北朝鮮が日本を非難

2013.05.05 14:57

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は5日までに、日本政府の憲法改正の動きに対し「日本で戦争憲法が制定されるのは時間の問題だ」と非難した。

 同通信は「安倍晋三政権が日本社会を過去70数年前の戦争国家を連想させる極右風潮で染めている」と指摘。安倍首相が憲法第96条で定める国会発議要件を緩和し、憲法第9条を改正しようとしていると反発した。

 「日本の現執権勢力は第9条を完全に改悪することで、うわべだけの平和憲法を根こそぎ無くそうとしている。そうなれば日本は侵略武力を世界の任意の地域に進出させ、軍事作戦を展開することになる」と主張した。

 日本の急進的右傾化は「戦争国家への疾走」だとした上で、「日本の右翼反動らの軍国主義的野望は東アジアをはるかに越え世界に拡大している」と強調した。

 また、「よみがえった日本軍国主義は、アジアはもちろん世界を再び戦争の災難に追い込みかねない。安倍政権の醜悪な姿は世界のさまざまな国と地域の人民らの大きな警戒心と懸念を招いている」とした。

 hjc@yna.co.kr

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