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訪米中の朴大統領 日本に責任ある歴史認識求める

2013.05.08 15:37

【ワシントン聯合ニュース】米国を訪問中の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は7日(日本時間8日)、米紙ワシントン・ポストのインタビューに応じ、「日本は鏡を見て責任ある歴史認識を持つべき」と指摘、靖国神社をめぐる安倍晋三首相の発言や閣僚らの参拝など日本の右傾化の動きを批判した。

 また、日本とは自由民主主義などの価値を共有し、北朝鮮問題や経済、安保面でも協力すべきことが多いと説明。にもかかわらず、周辺国の過去の傷口を広げ、結束を弱めることは誤った動きだと指摘した。

csi@yna.co.kr

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