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韓国与野党国会議員 日本政治家の「妄言」を糾弾 

2013.05.22 18:14

【ソウル聯合ニュース】安倍晋三首相の歴史認識をめぐる発言や日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長による従軍慰安婦発言など日本の政治家による「妄言」が相次ぐなか、韓国の与野党国会議員は22日、糾弾記者会見を開いた。

 与党セヌリ党の金姫廷(キム・ヒジョン)議員や最大野党・民主党の金相姫(キム・サンヒ)議員ら国会女性家族委員会所属の議員は国会内で開いた記者会見で、「安倍政権下で、慰安婦問題をはじめとする歴史歪曲(わいきょく)妄動は耐えられないレベルに達している」とした上で、安倍首相と日本政府に対し謝罪と賠償の履行を促した。

 韓国政府に対しても、日本政府が法的な賠償を履行するまで責任を果すよう求めた。また日本の歴史歪曲に対して韓国国会が対策を取ると表明した。

 与党の女性議員らは一部の日本政治家が国の品格をおとしめていると指摘したほか、ドイツがナチス時代の蛮行を謝罪したことを例に挙げて、日本は信頼回復に努めるべきだと主張した。

sarangni@yna.co.kr

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