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韓国団体「日本は妄言を中断すべき」=慰安婦問題

2013.05.23 20:50

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の従軍慰安婦にされた韓国人女性を支援する市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」は23日、日本の政治家の従軍慰安婦をめぐる妄言が相次いでいることに対し、「被害者らを2度殺す犯罪を直ちに中断すべきだ」と促す論評を出した。

 同協議会は、従軍慰安婦は必要だったとの日本維新の会共同代表、橋下徹大阪市長らの発言に対し、「このような妄動は日本維新の会に所属する政治家だけの問題ではなく、河野談話の見直しや平和憲法改悪の意志を掲げ、侵略の歴史を否定してきた安倍晋三首相を中心とした日本政府と右翼団体の組織的な戦争犯罪の否定であり、加害行為だ」と指摘した。

 また、「侵略と戦争、植民地犯罪を丸ごと否定し、あからさまに妄言を吐く日本政府と政界はこれ以上、常識が通じる相手ではない」とした上で、「国連、各国議会、世界の市民社会の持続的な要求に耳をふさいだまま自己主張のみを繰り返す日本はこれ以上、責任ある国際社会の一員とはいえない」と強調した。

 hjc@yna.co.kr

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