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電力使用量急増で「電力警報」発令=韓国

2013.06.03 15:49

【ソウル聯合ニュース】多くの原発が稼動を停止している韓国で3日、電力使用量が増えて今夏2回目となる電力警報が発令された。

 電力取引所は同日午後1時31分に「電力警報・準備」(予備電力400万キロワット以上500万キロワット未満)を発令した。

 電力警報は準備(正常)、関心、注意、警戒、深刻の5段階に分かれている。

 午後1時35分現在の予備電力は440万キロワット水準。

 先月23日に瞬間予備電力が450万キロワット未満を記録し「準備」が発令されたのに続き、夏場に入って2回目の警報だ。

 電力取引所は3日の午後2~3時に最大電力需要が平均6330万キロワットに達し、予備電力が367万キロワットまで落ちると見通した。

 その場合、「電力警報・関心」が発令されるとみられる。

 現在、韓国では全国の原発23基のうち、性能試験の成績証明書を偽造したケーブルの使用が発覚した原発2基を含む10基が稼動停止中。 

sjp@yna.co.kr

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