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韓国軍が全軍指揮官会議 挑発に対する緊張緩めず

2013.06.07 10:08

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は7日、今年前半期の全軍主要指揮官会議を開き、あらゆる北朝鮮の挑発行為に対する備えを固めることを確認した。

 金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官が主管した会議には韓国軍の鄭承兆(チョン・スンジョ)合同参謀本部議長や陸海空軍の参謀総長、海兵隊司令官、各軍の主要指揮官ら約140人が出席した。

 会議では、今年前半期の軍事防衛態勢の評価や国防政策の推進評価、各種表彰などが行われた。

 主要指揮官は敵の意図と挑発の方法を綿密に分析し、完璧な監視や警戒作戦を通じ奇襲を防ぐことで意見が一致。敵の挑発には、迅速かつ正確、十分な対応を行い追加挑発の意志を粉砕することも再確認した。

 前半期の国防政策推進評価では、確固たる防衛態勢と緊密な韓米共助体制の維持によって北朝鮮の挑発を抑止し、サイバー戦の対応能力も向上させたと評価した。

 さらに2015年末に予定されている韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)から韓国軍への有事作戦統制権移管に備えて主要防衛力の改善を進めたほか、北朝鮮の大量破壊兵器(WMD)脅威に対応できる能力を確立したと自己評価した。

 主要指揮官らは下半期についても、有事作戦統制権移管を念頭に韓国軍主導の作戦遂行能力を向上させる方針。また、米国と協議を重ね、北朝鮮のWMD脅威に対応した「カスタマイズ化された抑止戦略」を樹立していくとした。

sarangni@yna.co.kr

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