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朝鮮戦争参戦の中国人が来韓「一日も早く統一を」

2013.07.09 14:56

【坡州聯合ニュース】朝鮮戦争に参戦した中国人3人が休戦後初めて来韓し、戦死した中国軍・北朝鮮軍兵の遺骨が埋葬されている京畿道坡州市の「敵軍墓地」を訪れた。

 3人は陳若必さん(81、女性)、梁登高さん(78、男性)、賴学賢さん(85、男性)。韓中文化協会の招きで来韓した。いずれも二十歳そこそこで中国当局の命令を受け参戦し、北朝鮮軍を支援した。

 午前11時ごろ墓地に到着した3人は、焼香と献花を行い墓地を見て回った。

 女性軍として参戦した陳さんは「こんなに日当たりの良い場所に戦友が眠っていることを知らなかった。韓国国民に感謝する」と言って涙ぐんだ。また「朝鮮戦争は起こってはならない戦争だった。韓国と北朝鮮が一日も早く統一し、平和を実現するよう願っている」と語った。

 3人はまた、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が先の訪中時に明らかにした中国軍兵の遺骨返還計画について、「素晴らしいこと」と歓迎の意を示した。

 3人は、午後には坡州市の烏頭山統一展望台を訪れた後、同市の臨津閣に移動し、韓国の元参戦兵6人と会う予定だ。

stomo@yna.co.kr

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