Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

開城団地再開協議 合意文採択せず=15日に3回目協議

2013.07.10 18:55

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮が経済協力事業を行う開城工業団地の操業再開を話し合う2回目の南北当局者実務協議が10日、北朝鮮にある同団地で行われたが、合意文は採択されず終了した。

 双方は同日、3回にわたる首席代表協議で意見の調整を図った。だが、一方的な開城団地稼働中断の再発防止や団地の再稼働をめぐる意見の隔たりが大きく、合意文の採択には至らなかった。

 双方は15日、開城団地で3回目の実務協議を開くことにした。

 韓国統一部の徐虎(ソ・ホ)南北協力地区支援団長は協議終了後に記者会見し、「南北は提起されている問題についてそれぞれの立場を十分に説明した。これを深く検討した後に再開することにして協議を終えた」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください