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開城工業団地めぐる実務協議 韓国首席代表が交代へ

2013.07.12 16:52

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部は12日、南北経済協力事業の開城工業団地に関する業務を担当する部署のトップで、同団地をめぐる南北交渉で主に首席代表を務める「南北協力地区支援団長」に、金基雄(キム・ギウン)情勢分析局長を新たに任命すると発表した。任命は13日付。

 稼動が停止している開城工業団地の正常化をめぐり今月6日と10日に行われた南北当局者実務協議では、現職の徐虎(ソ・ホ)団長が韓国首席代表として北朝鮮代表の朴哲洙(パク・チョルス)中央特区開発指導総局副総局長と交渉した。

 南北は15日に予定されている3回目の実務協議に出席する代表団リストをまだ交換していないが、今回の人事で韓国首席代表が交代することになる。

 金基雄氏はこれまで200回ほど南北交渉に加わり、対北朝鮮交渉で豊富な経験を持っているとされる。

stomo@yna.co.kr

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