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北朝鮮 従来の主張を繰り返す=南北開城団地協議

2013.07.17 14:36

【開城聯合ニュース】韓国と北朝鮮の協力事業、開城工業団地の正常化を話し合う4回目の実務協議が17日午前から同団地で始まり、北朝鮮は一方的な稼動中断の具体的な再発防止策を提示することなく、早期再稼動を求めるとするこれまでの主張を繰り返した。

 韓国統一部当局者は「北朝鮮側は、同団地の再稼動と正常化に関連し双方に立場の違いがあるとしながら従来の立場を繰り返した」と伝えた。

 このため、同日の協議も難航が予想される。

 今回の協議で韓国政府は、同団地の稼動中断問題の本質について双方が認識を共有することが重要だとしており、「再発防止を実質的に保障すべきだ」と強調している。また、「相互信頼に基づく未来志向的な南北関係を発展させ、対話の相手を尊重する姿勢で問題を解決していく対話にすべきだ」と指摘した。

 南北双方は、同日午前10時から同50分まで全体会議を開き、11時25分から正午まで首席代表協議を行った。

 午後も首席代表協議などを開き、話し合いを続ける予定だ。

sjp@yna.co.kr

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