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在韓米軍駐留経費負担交渉 来週ソウルで2回目協議

2013.07.18 17:25

【ソウル聯合ニュース】来年から適用される在韓米軍駐留経費負担(思いやり予算)に関する新たな特別協定の締結に向け、韓国と米国が2回目の高官級協議を24~25日にソウルで開催する。韓国外交部が18日、明らかにした。

 韓国からは黄浚局(ファン・ジュングク)韓米防衛費分担交渉大使をはじめとする外交部、国防部、青瓦台(大統領府)関係者が、米国からは国務省や国防総省、在韓米軍関係者が出席する。

 両国は2日に米ワシントンで初協議を行い、負担額や項目などに対するそれぞれの基本的な立場を提示した。米国は国防予算削減などを理由に、韓国が駐留経費の半分以上を負担すべきと主張したとされる。これに対し韓国は、韓国の財政負担能力と在韓米軍の安定した駐留環境提供などを総合的にみて、負担率を適正な水準に定めるよう求めた。

 2回目の協議では、こうした状況を踏まえ、議論を具体化すると予想される。

 韓米両国は1991年から在韓米軍の駐留経費に関する「防衛費分担特別協定(SMA)」を締結してきた。2009年に結ばれた第8次協定が今年で終了するため、来年以降の新たな協定を年内に締結する必要がある。

mgk1202@yna.co.kr

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