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朴大統領「北朝鮮は国際社会の責任ある一員に」 

2013.07.22 17:30

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は22日、釜山で開かれた朝鮮戦争休戦60年の関連行事で安保や南北関係について言及した。朝鮮半島の平和のため確固とした抑止力と警戒態勢を維持し、国際社会と協調しながら、北朝鮮に対し国際社会の責任ある一員となるよう働きかけていくとの考えを示した。

 朴大統領は「北朝鮮が核を放棄し正しい選択をすれば朝鮮半島信頼プロセス(対話や人道支援を通じ南北の信頼構築を目指す韓国の政策)を通じ、南北の共同発展と平和統一の基盤を構築していく」とあらためて強調した。

 また、朝鮮戦争で戦死した参戦国兵士らに対し、「大韓民国の大統領として深い弔意を表す」と述べた。

sjp@yna.co.kr

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