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韓国政府 憲法改正に動き出す日本をけん制

2013.07.23 16:07

【ソウル聯合ニュース】韓国政府は23日、参院選で大勝した日本の自民党政権が憲法改正に向け本格的に動き出すとの見方が強まるなか、「両国関係の安定に力を注いでほしい」とし、改憲に否定的な見解を示した。

 外交部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は同日の定例記者会見で、自民党の憲法改正に向けた動きに対する韓国政府の立場を尋ねられ「参院選をきっかけに韓日関係が安定的に発展できるよう日本政府が力を注ぐことを期待する」と述べた。

 一方、脱北後に再び北朝鮮入りし、今年1月に平壌で北朝鮮の体制を宣伝する会見を行った後、再脱北し中国で拘束されたキム・グァンホ氏一家については、「政府として必要な措置を取っている。状況をみて説明する」と述べるにとどめた。

 カーター元米大統領が北朝鮮の招きで訪朝することを検討しているという日本メディアの報道については、「まだ(そのような事実は)聞いていない」とした。

sjp@yna.co.kr

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