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韓国軍当局 規律違反の芸能兵士に重い処分 

2013.07.25 19:07

【ソウル聯合ニュース】韓国軍で芸能活動を通じ広報などを行う芸能兵士(国防広報支援隊員)の一部が深夜にマッサージ店を訪れていたなどの問題で、韓国軍当局は不祥事を起こした芸能兵士らに対し重い処分を科した。

 国防部関係者は25日、懲戒対象の兵士8人のうち7人が営倉処分、1人が謹慎処分を受けたと明らかにした。

 営倉処分は、裁判を行わずに兵士の身柄を15日以内で拘束する懲戒処分で、中隊長級以上の指揮官の指示または外部機関の依頼により懲戒手続きに入る。刑事処罰とは異なり前科として残らない。営倉処分を受けた兵士は拘禁期間の分だけ軍服務期間が延長される。

 営倉処分の7人のうち、地方公演終了後に無断で外出し、マッサージ店を訪れた兵士2人には10日間の処分が、無断で携帯電話を持ち込んだ5人には4日間の処分がそれぞれ科された。

 国防部関係者はマッサージ店を訪れた兵士らについて「マッサージを受けるという純粋な目的で外出したと判断されるが、軍人服務規律違反、無断離脱などの懲戒事由があり営倉処分を科した」と説明した。

芸能兵士が軍人の品位を損なう事件が相次いで発生したことを受け、国防部は18日に芸能兵士制度の廃止を発表した。15人の芸能兵士のうち服務期間が3カ月以上残っている12人は野戦部隊に再配置される。

 hjc@yna.co.kr

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