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中国副主席 金第1書記に習主席の口頭メッセージ

2013.07.26 10:15

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、「戦勝節」(朝鮮戦争休戦記念日、7月27日)の記念行事に出席するため訪朝した中国の李源潮国家副主席が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記に習近平国家主席の口頭メッセージを伝えたと報じた。

 朝鮮中央通信は李国家副主席が金第1書記に会い、習国家主席の「温かいあいさつと口頭親書」を伝達したとしたが、メッセージの内容については明らかにしていない。

 この席で金第1書記は「伝統的な朝中親善を引き継ぎ、一層強固に発展させていこうとすることは、朝鮮労働党と人民の確固不動たる意志」と強調。朝鮮戦争時の北朝鮮に対する中国の支援と、中国人民支援軍の勇士が参戦して打ちたてた遺訓を、北朝鮮は永遠に忘れないとした。

 李国家副主席は「伝統的な中朝親善協調関係をたゆみなく強固発展させることは、中国の党と政府の確固不動の方針」と応じ、血で結ばれた中朝の軍隊と人民間の親善を引き継ぎ固守し輝かせるという使命を帯びて北朝鮮を訪問したと話した。

 朝鮮中央通信は、会談が「終始親善的で和気あいあいとした雰囲気の中で行われた」と強調した。両者は中朝関係の発展策と、北東アジアと世界の平和、安全保障問題をはじめとする関心事について意見交換したという。

  mgk1202@yna.co.kr

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