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朴大統領がNZ首相と会談 対北朝鮮連携策など協議 

2013.07.26 16:32

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は26日、青瓦台(大統領府)でニュージーランドのキー首相と首脳会談を行った。

 両首脳は会談で、北朝鮮非核化での連携策、朴槿恵政権が掲げる「朝鮮半島信頼プロセス」(対話や人道支援を通じ南北の信頼構築を目指す政策)などをめぐり、突っ込んだ協議を行った。

 また、1962年の国交樹立以来、両国が育んできた友好・協力関係をさらに発展させていく方策についても意見を交わした。経済面では、2009年に開始した両国の自由貿易協定(FTA)交渉を進展させるため努力することで一致したとされる。

 青瓦台はニュージーランドについて、資源開発、科学技術、南極開発、映画などの文化産業といった分野で大いに協力の必要性があると説明している。

 キー首相は朝鮮戦争休戦60年の記念行事(27日)出席などのため、前日に100人の政府代表団を率いて韓国入りした。ニュージーランドは朝鮮戦争に約6000人を派兵し、うち40人余りが命を落とした。

 朴大統領は「休戦から60年を迎える意味深い年に大勢の代表団を率いて来韓してくれたことに感謝する。ニュージーランドの参戦兵の崇高な犠牲のおかげで韓国の自由民主主義を守ることができ、今日の韓国がある」と感謝の意を伝えた。

 朴大統領が外国の首脳と国内で会談したのは、5月末(ウガンダ大統領)と先月初め(モザンビーク大統領)に続き3回目となる。

stomo@yna.co.kr

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