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韓国軍 空中給油機4機を2017年から導入へ

2013.08.06 15:55

【ソウル聯合ニュース】韓国軍は飛行中の戦闘機に燃料を補給できる空中給油機4機を、2017年から2019年までに導入する計画を推進する。

 空中給油機が導入されれば空軍の主力戦闘機の戦闘行動半径が拡大し作戦時間も長くなる。

 政府消息筋は6日、「12日に開かれる防衛事業推進委員会で2017年から3年間で、空中給油機4機を導入することが決定される」と明かした。

 空中給油機導入予算は1兆ウォン(約882億円)以上とされる。

 候補の機種には、エアバス・ミリタリー(スペイン)のMRTTA330と、米ボーイングのKC46などが挙がっている。

 空軍は戦闘機に燃料を満タンに搭載し独島や済州島の南方上空に出撃した場合、作戦時間が5~30分に過ぎなかった弱点を補完するため、空中で燃料を補給できる空中給油機の導入を進めてきた。

 昨年、国防部は2013年の国防予算に空中給油機導入予算として467億ウォンを計上したが、企画財政部が政府予算案を確定する過程でこの予算を全額削除した。

 国防部は2014年の国防予算にも昨年と同規模の空中給油機導入予算を計上し、先ごろ企画財政部に提出した。

 空軍関係者は「戦闘機に搭載する燃料を少量にして、さまざまな武器を装着した状態で離陸し、空中で燃料の補給を受ければ攻撃能力も画期的に増大する」と説明した。

sjp@yna.co.kr

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