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韓国プロ野球セーブ王の呉昇桓 阪神に入団へ

2013.11.22 20:43

【ソウル聯合ニュース】韓国プロ野球のセーブ王、呉昇桓(オ・スンファン、サムスン)投手が日本プロ野球の阪神に移籍する。サムスンは22日、阪神と韓国で会合を持ち、フリーエージェント(FA)権を持つ呉昇桓の移籍に合意した。

阪神と呉昇桓の契約期間は2年で、契約金は2億円、年俸は3億円。呉昇桓に支払われる金額は8億円のほか、年間インセンティブ5000万円を含め最大9億円となる。

阪神は呉昇桓獲得のためにサムスンに支払う移籍料5000万円を含むと、最大総額9億5000万円を投資することになる。

9億円という金額は日本に移籍した韓国人選手としては、2004年に千葉ロッテに入団した李承ヨプ(イ・スンヨプ)内野手(2年、5億円)、2009年に同じくロッテに入団した金泰均(キム・テギュン)内野手(3年、7億円)、2011年にオリックス・バファローズに入団した李大浩(イ・デホ)内野手(2年、7億円)を超える最高待遇だ。

2005年にプロ野球入りした呉昇桓は9年間サムスンに所属し、通算444試合で277セーブ(28勝13敗11ホールド)を上げ、防御率1.69を記録した自他共に認める抑えの守護神だ。

米国と日本から合わせて12球団が関心を見せていたなか、呉昇桓は抑えの投手として活躍できるチームを移籍先の優先条件とした。こうした中で阪神はチームの戦力補強の最優先選手として呉昇桓を早くから指名し、支援を惜しまないことを約束していた。

阪神の中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)は、シーズン中に呉昇桓が完璧に抑える姿を2回見たが、マウンドに上がると何か違う雰囲気があると述べ、呉昇桓に対する信頼を示した。

yugiri@yna.co.kr

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