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<芸能>JYJのジェジュン 新ドラマで情報機関要員に

2015.01.06 19:00
コ・ソンヒとジェジュン

【ソウル聯合ニュース】多種多様な人物を好演してきた韓国人気グループJYJのジェジュンが、今度はKBS第2ドラマ「スパイ」(原題)で情報機関・国家情報院の要員、キム・ソンウを演じる。

JYJのジェジュン

ソウル市内のホテルで6日に開かれたドラマ制作発表会でジェジュンは「国家情報院の要員だからといって、何かを練習するよりは、普通の温かくて人間的な20代の青年のようなキャラクターを見せたい」とコメントした。 

JYJ

同ドラマはイスラエルのドラマを原作としており、元スパイの母親パク・ヘリムとその息子キム・ソンウの物語。

北朝鮮の女スパイだったヘリムは、ターゲットの韓国人男性と恋に落ち、子を身ごもる。男と子どものために北朝鮮を裏切ったヘリムは平凡な主婦として暮らしていたが、数十年ぶりに訪ねてきた北朝鮮の工作員から、息子のソンウをスパイとして引き込むように脅迫される。ヘリムは息子のために再びスパイになることを決める。息子と母親が互いにだまし合いをしなければならない葛藤の中で、和解し成長する姿が描かれる予定だ。 

ジェジュンはパク・ヘリムを演じるペ・ジョンオクについて、自身の母親より若い母親と説明。その上で、「年齢が少し離れた美しい姉と演技をする感じで気分が良い」と印象を伝えた。

 また、首都圏を基準に視聴率が10%を突破した場合、北朝鮮脱出住民(脱北者)から30人を選び、家電製品をプレゼントすると宣言した。

JYJ

 初回放送は9日午後9時半から。

yugiri@yna.co.kr

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