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平昌五輪スキージャンプ台の防風ネット設置 11月に完了

2016.05.05 11:32

平昌五輪スキージャンプ台の防風ネット設置 11月に完了

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【ソウル聯合ニュース】2018年に韓国で開催される平昌冬季五輪の競技施設の一つ、スキージャンプ台に防風ネットを設置する工事が順調に進んでいる。この施設は強風のために安全性が問題視されていた。

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 江原道開発公社は今年2月からスキージャンプ台の周りに270メートルに及ぶ防風ネットを張り巡らせるための基礎工事を進めている。国際スキー連盟(FIS)の助言を受けながら、秒速10メートルの風を3メートル未満に抑えられるよう設計した。防風ネットは日本で製作中だ。11月の設置完了を目指す。

 スキージャンプ台は2009年に完成した後、国際大会で米国の選手が強風にあおられ転落する事故が発生している。FISは風速3メートル未満で競技を運営すると定めるが、このジャンプ台は山頂に設置されており、最大風速は平均5メートルと測定される。

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 FISはジャンプ台の周りに防風ネットを、また競技場周辺に選手保護用のフェンスをそれぞれ設置するよう求めた。

 江原道と平昌五輪組織委員会は今年11月に補修作業を終える計画だ。2017年2月には平昌五輪に向けたテストイベントの開催を予定する。

mgk1202@yna.co.kr

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