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韓国の被爆者支援団体 日米政府に謝罪要求

2016.05.12 11:39

【陜川聯合ニュース】在韓被爆者を支援する韓国の民間非営利団体「陜川平和の家」(慶尚南道・陜川)がこのほど声明を発表し、「オバマ米大統領の広島訪問を機に、日本政府と米政府は原爆で被害にあった韓国人被爆者に謝罪し、その要求に関心を持ってほしい」と訴えた。

 原爆は日本に投下されたが、日本の植民地支配のために、当時日本にいた韓国人が被害にあったとし、韓国人被爆者の6%にあたる2854人の生存者は70年たっても日本と米国から謝罪と補償を受けられないでいるとした。また、「日本は唯一の被爆国であることを強調し、自身の戦犯行為は徹底的に隠した」と指摘した。

 広島と長崎に投下された原爆で、約7万人の韓国人が被爆し、約4万人が死亡した。生存者のうち2万3000人は帰国している。

mgk1202@yna.co.kr

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