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韓国人原爆被害者が広島訪問へ  米日に謝罪・補償要求

2016.05.12 18:08

【陜川聯合ニュース】韓国人原爆被害者がオバマ米大統領の訪日に合わせ広島を訪問し、米日両政府に対し謝罪と補償を求める。

 韓国原爆被害者協会は12日、陜川支部(慶尚南道・陜川)で理事会を開き、オバマ大統領が広島を訪問する27日に代表団を現地に送ることを決めた。

 代表団は広島平和公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑に献花し、韓国人被爆者に対する米国と日本の謝罪と補償を求める活動を行う予定だ。活動の具体的な内容は明らかにしていない。

 同協会の沈鎮泰(シム・ジンテ)陜川支部長は「韓国人原爆被害者のうち、生存者2584人は70年たっても米日から謝罪と補償を受けられないでいる。オバマ大統領の広島訪問を機に米日両政府が韓国人被害者の実情を把握し、必ず謝罪と補償を行うべきだ」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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