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来年3月のWBC1次R ソウルのドーム球場で初開催

2016.08.02 16:59

【ソウル聯合ニュース】韓国初のドーム球場、高尺スカイドーム(ソウル市九老区高尺洞)が、来年3月に行われる野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開催地に決まった。

 WBCの主催側は2日、来年の第4回大会の開催地と組分けの一部を発表し、高尺スカイドームは日本の東京ドームとともに本戦1次ラウンドのアジア地域開催地に選ばれた。

 来年3月7~11日に高尺スカイドームで開かれる1次ラウンドには、韓国、台湾、オランダと予選を通過したチーム(ブラジル、英国、イスラエル、パキスタンの中から1カ国)が参加。総当たりで6試合が行われる。

 同期間、東京ドームでも日本、キューバ、中国、オーストラリアによる1次ラウンドの別組が行われ、それぞれ上位2チームが3月12~16日の東京ドームでの2次ラウンドに進出する。

 WBCは4年ごとに開催される。来年の大会には16カ国・地域が参加し、韓国を含む12カ国は本戦に自動で進出する。残り4カ国は予選で選ばれる。

 本戦1次ラウンドは4チームずつ4組に分かれて4カ国で開催される。各組の上位2チームが2次ラウンドに進出し、2次ラウンドで4チームが準決勝に進む。

 韓国野球委員会(KBO)は昨年秋の高尺スカイドームの完成を機に国際大会の招致に動き、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長も多角的な支援を約束していた。ソウル市は大会費用の一部を支援する方針だ。

 韓国は1次ラウンドの試合が開催される3月は気温が低く、これまでWBCの招致が難しかった。ソウル市の関係者は「肌寒い春先に開かれる来年のWBCが成功するよう、積極的に支援する。韓国も天候にかかわらずオールシーズン野球のできる国になったことを世界に伝えたい」と話している。

stomo@yna.co.kr

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