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民団幹部70人が来韓 南北問題学ぶ研修に参加

2016.11.15 20:56

【ソウル聯合ニュース】在日コリアン社会をまとめる役割を果たしてきた在日本大韓民国民団(民団)の幹部70人が15日からソウル市内にある統一部の統一教育院で南北関係や統一問題について学ぶ。

 「南北関係改善と朝鮮半島統一ビジョンに対する共感形成」をテーマに開かれる今回の研修には民団中央本部の呂健二(ヨ・コンイ)議長をはじめ、地方民団議長や事務局長らが参加する。

 16日には「統一未来ビジョンと在外同胞の役割」「最近の北朝鮮の動向の変化と展望」「北朝鮮核問題の現況と課題」に関する講演を聞くほか、北朝鮮脱出住民(脱北者)との対話や、統一と南北問題全般に関する討論の時間が設けられる。17日には忠清南道天安市の独立記念館を見学し、最終日の18日には討論などを行う。

 研修団の団長を務める呂議長はあいさつで「韓日間の架け橋の役割をしてきた民団が朝鮮半島の平和定着と統一において、どのような役割を果たすことができるかを深く議論する時間になるだろう」と話した。

yugiri@yna.co.kr

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