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潘基文氏「政府のTHAAD配備措置は当然」

2017.01.15 14:04

潘基文氏「政府のTHAAD配備措置は当然」

最初の日程は元大統領墓地参拝

【平沢聯合ニュース】潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長は15日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備について、「朝鮮半島の現実がほぼ準戦時のような状況であるため、政府のそうした措置は当然だ」と述べた。

大役終え帰国 歓声に笑顔
海軍第2艦隊司令部を訪れた潘氏=(聯合ニュース)
潘基文氏 帰国の途へ

 THAAD配備は、北朝鮮が核兵器の開発を続け、弾道ミサイル技術を向上させているため、それに対する防衛目的で推進しているものと承知していると説明。周辺国との問題は外交的に解決できるとの見方を示した。

 潘氏はこの日、ソウル近郊の京畿道・平沢にある韓国海軍第2艦隊司令部に建設された哨戒艦「天安」撃沈事件に関する展示施設「天安艦展示館」を視察した。

csi@yna.co.kr

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