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金正恩氏が相次ぎ軍部隊視察 米新政権発足を意識か

2017.01.22 09:46

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が朝鮮人民軍の第1314部隊を視察したと報じた。軍部隊視察の報道は19日に続き今年2回目。

19日には第233軍部隊直属区分隊の視察が報じられた=(朝鮮中央通信=聯合ニュース)

 金委員長は野外訓練場を見て回り、「思想が強く軍隊が強ければ恐れるものはない」と強調。軍部隊の戦闘任務と訓練状況に関する報告を受けると、「今年を訓練革命の年、戦闘準備完成の年に定めた党の意図通り、白頭山訓練熱風を強く起こし、戦闘員を一層たくましく準備させなければならない」と述べた。

 視察には黄炳誓(ファン・ビョンソ)軍総政治局長、李永吉(リ・ヨンギル)総参謀部第1副総参謀長兼作戦総局長が同行した。

 金委員長は今年最初の視察先にかばん工場を選び、キムチ工場、塩辛工場と住民の生活にかかわる部門を相次ぎ視察していたが、19日と22日は連続で軍事関連の視察が報じられた。米国のトランプ新政権発足を前後し、軍事関連の活動を活発化させているようだ。

mgk1202@yna.co.kr

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