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韓米が6カ国協議代表会談を推進 トランプ政権発足後初

2017.01.22 14:12

【ソウル聯合ニュース】韓国と米国がトランプ米新政権発足後初となる北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の首席代表会談を近く開催する方向で調整している。外交消息筋が22日、明らかにした。

韓国首席代表の金ホン均氏(中央)と米国代表のジョセフ・ユン氏(左)=(聯合ニュース)

 同筋によると、韓国の金ホン均(キム・ホンギュン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長と米国のジョセフ・ユン国務省北朝鮮担当特別代表は今月30日以降の早い時期に会談する可能性が高い。

 昨年10月に現職に就いたユン氏はトランプ政権でも6カ国協議の首席代表を務めている。

 米新政権発足後の早い時期に韓米が首席代表会談を行うこと自体が重要な象徴性を持つ。米国が政権交代後も韓国とともに北朝鮮に対し制裁、圧力を加え続けるとのメッセージを発信するとともに、北朝鮮核問題の解決に向けた韓米の協議の出発点となるためだ。

 米国側は国務長官に指名されたティラーソン氏らが北朝鮮の核問題を重大な脅威として認識しているほか、ホワイトハウスも新政権発足直後に北朝鮮のミサイル脅威に強い防衛の意思を示しており、北朝鮮に対して、これまでと同様に制裁と圧力を加え続けるとみられる。

 韓米が6カ国協議首席代表協議を推進していることは、北朝鮮・朝鮮半島政策の優先順位を上げるための努力だと受け止められる。

sarangni@yna.co.kr

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