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韓国・日本・台湾代表によるプロ野球対抗戦 東京で11月に開催

2017.01.23 17:37

韓国・日本・台湾代表によるプロ野球対抗戦 東京で11月に開催

プロ野球のゴールデングローブ賞

【ソウル聯合ニュース】韓国野球委員会(KBO)は23日、韓国、日本、台湾が参加するプロ野球の国・地域別対抗戦「アジアプロ野球チャンピオンシップ」を11月に開催することで合意したと発表した。

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 開催は昨年5月にKBOが提案。KBO、日本野球機構(NPB)、中華職業棒球大連盟(CPBL)はアジアの野球の発展と交流のため、これまでのアジアシリーズに代わる対抗戦が必要との認識で一致した。

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 2020年の東京五輪で採用される野球が、その後も正式種目として維持されるためにはプロ野球が活発に行われている東アジアの3カ国・地域が対抗戦を通じ、野球を世界に広めることに尽くす必要があるとして創設に合意した。

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 対抗戦は11月16日から19日まで東京ドームで開かれる。

 3チームが総当たりで予選を行い、1位と2位のチームが決勝を行う。優勝チームには2000万円、準優勝チームには500万円の賞金が授与される。

 若い選手に国際試合の出場機会と代表の経験を与え、スター選手の育成につなげるため年齢やプロ野球入団年数などに制限を設けた。参加資格は24歳以下、またはプロ入団3年目以下の選手。規定を満たさなくても3人の選手はワイルドカードとして出場できる。

 第2回大会の開催時期は、野球が五輪の正式種目として採用されるかどうかにより調整される。

yugiri@yna.co.kr

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