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朴大統領の罷免可否 3月中旬までに判断を=韓国憲法裁所長

2017.01.25 13:44

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に対する弾劾審判の9回目の弁論が25日、憲法裁判所で始まった。今月31日に任期が終わる憲法裁の朴漢徹(パク・ハンチョル)所長は、別の裁判官1人が退任する3月13日までに朴大統領の弾劾(罷免)の可否を判断しなければならないとの意見を示した。

憲法裁の朴漢徹所長=25日、ソウル(聯合ニュース)

 弾劾審判は憲法裁所長を含む裁判官9人全員で審理を行う。罷免には6人以上の賛成が必要となる。

 朴所長は「(自分のほか)さらに1人が欠け、憲法裁の構成にこれ以上大きな問題が生じる前に、3月13日までには最終決定を下さなければならない」と述べた。裁判官2人が空席のまま審理が行われた場合は、結果が歪曲(わいきょく)される可能性もあると懸念を示した。

 憲法裁が弾劾を認める場合、朴大統領は憲法に基づいて罷免され、60日以内に大統領選が実施される。このため4月か5月に大統領選が行われることになる。

hjc@yna.co.kr

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