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崔被告の「自白を強要」主張は事実無根 韓国特別検察

2017.01.25 15:29

崔被告の「自白を強要」主張は事実無根 韓国特別検察

連続出頭拒否で逮捕状執行

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件などを調べている特別検察官の捜査チームは25日、崔被告が報道陣に向かい、特別検察官が「自白を強要している」と主張したことについて、「事実無根」と否定した。

特別検察官の事務所に護送される崔被告=25日、ソウル(聯合ニュース)

 捜査チームの李圭哲(イ・ギュチョル)報道官はこの日の会見で、「強圧的な捜査があったとか、不当な強要を受けたとかいう崔被告の主張は根拠がない」と述べ、法と原則に基づき徹底して捜査する姿勢をあらためて示した。

 出頭要請を繰り返し拒んだ崔被告はこの日、逮捕状が執行され、特別検察官の事務所に護送された。車を降りて事務所に向かう途中「朴大統領と経済共同体だと言えと自白を強要している」「とても悔しい」などと叫んだ。

 李氏は、崔被告が「経済共同体」に言及したことを挙げ「前もって発言を準備していたのではないか」と述べた。崔被告と朴大統領が経済的利益を共有したかどうかなどが焦点となっていることを踏まえ、こうした発言をしたとの見方だ。

stomo@yna.co.kr

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