Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

韓国憲法裁判所長も代行に 今月末で退任

2017.01.25 15:57

【ソウル聯合ニュース】朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領の罷免の可否を判断する憲法裁判所の朴漢徹(パク・ハンチョル)所長は25日、自身が今月末に退任するのに伴い、次回審理から李貞美(イ・ジョンミ)裁判官が所長の権限代行として裁判長を務めると明らかにした。

憲法裁の朴所長=25日、ソウル(聯合ニュース)

 昨年12月に国会で弾劾訴追案が可決され職務が停止された朴槿恵(パク・クネ)大統領に代わり、黄教安(ファン・ギョアン)首相が大統領権限代行を務めているが、憲法裁判所長も代行が務める事態となる。

 この日行われた弾劾審判の9回目の弁論で朴所長は、自身のほかに別の裁判官1人が退任する3月13日までに朴大統領の罷免の可否を判断しなければならないとの見解を示した。

ikasumi@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください