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韓国政府当局者 北朝鮮大使の非難に「根拠のない主張」

2017.02.22 10:53

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の姜哲(カン・チョル)駐マレーシア大使が、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件の捜査で韓国とマレーシアが結託したという趣旨の発言をしたことに対し、韓国外交部の当局者は22日、「根拠のない、こじつけの主張だ」と批判した。

姜大使=(AP=聯合ニュース)

 同当局者は「(姜氏の主張に)答える価値はないと思う。これに関しマレーシア政府も外相声明を通じ明確に立場表明したと聞いている」と述べた。

 姜氏はマレーシアと韓国への批判を繰り返している。17日に、マレーシア当局による正男氏の司法解剖の結果を受け入れることができないとしながら、韓国政府が政治スキャンダルから逃れようとこの事件を利用し、北朝鮮のイメージを損ねているとの趣旨の発言をした。20日にもマレーシア警察の捜査結果は信じられないとし、北朝鮮の犯行が有力視される背後に韓国とマレーシア政府の結託があると主張した。

mgk1202@yna.co.kr

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