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米政府 北朝鮮のテロ支援国家再指定を検討

2017.02.28 09:00

【ワシントン聯合ニュース】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表、金ホン均(キム・ホンギュン)外交部朝鮮半島平和交渉本部長によると、米政府は27日(米東部時間)、韓米日の6カ国協議首席代表の会合で、北朝鮮に対するテロ支援国家の再指定に向けた検討に入ったと明らかにした。

金正恩氏(左)と殺害された正男氏=(聯合ニュース)

 一部のメディアが米政府関係者の話を引用して報じたことはあるが、米高官が直接言及したのは初めて。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件を受けての措置とみられる。

 会合には金本部長のほか、ジョセフ・ユン米国務省北朝鮮担当特別代表、金杉憲治・外務省アジア大洋州局長が出席した。

csi@yna.co.kr

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