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THAADの韓国配備 早ければ6~7月に

2017.02.28 12:22

【ソウル聯合ニュース】韓国の国防部当局者は28日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍への配備時期について、「(ロッテグループと)敷地の交換が行われたため、できるだけ早いうちに配備されるよう様々な努力をしていく」と述べた。

慶尚北道星州郡にあるロッテのゴルフ場=(聯合ニュース)

 国防部とロッテは同日、軍所有地と配備場所に決まったロッテ所有の南部・星州のゴルフ場を交換する契約を結んだ。

 THAADは在韓米軍地位協定(SOFA)に基づく敷地供与、基地の基本設計、環境影響評価、建設などの手続きを経て配備される。

 国防部の関係者は環境影響評価に関し、「事前作業を行っている」として、「5~6月ごろ終了するとみている」と明らかにした。

 基地建設に必要な期間を考慮すれば、6~7月にもTHAADが配備されるとの見方が出ている。

 ただ、別の関係者は「状況が変わる可能性があり、いつ配備されるか予測しにくい」との考えを示した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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