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韓国大統領代行首相「速やかにTHAAD配備を」

2017.03.06 12:04

【ソウル聯合ニュース】韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領権限代行首相は6日、青瓦台(大統領府)で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「きょう、我々と国際社会の再三の警告を無視してまたも弾道ミサイルの発射を強行したことは、国際社会に真っ向から立ち向かう重大な挑発行為であり、強力に糾弾する」と述べた。

会議で発言する黄首相=6日、ソウル(聯合ニュース)

 また、北朝鮮の挑発に対して韓米連合防衛体制を基盤とする強力な体制を維持していくことの重要性を強調。今月1日に始まった韓米合同の野外機動訓練「フォールイーグル」を徹底的に行うことで北朝鮮の追加の挑発を抑止し、国民を安心させるよう指示した。

 黄首相は「政府は米国と国連安保理理事国、友好国との緊密な協力関係を通じて安保理決議など対北制裁をより強力かつ実効的に履行できるよう、外交力を集中することを望む」と述べた。

 また米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備を速やかに完了して北朝鮮の核・ミサイルに対する防衛体制を備えるとともに、北朝鮮への抑止力を高めるため、米国による抑止力強化にも積極的に取り組まなければならないとした。

ynhrm@yna.co.kr

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