Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

[芸能]ポン・ジュノ監督新作 シドニー映画祭でクロージング上映

2017.06.19 12:21
「オクジャ」の俳優が勢ぞろい
ポン・ジュノ監督がカンヌから帰国
ポン監督 仏芸術文化勲章を受章
釜山国際映画祭で笑顔
ポン・ジュノ監督 仏芸術文化勲章を受章(11月2日)

【シドニー聯合ニュース】韓国のポン・ジュノ監督の新作「オクジャ(Okja)」(原題)が18日夜、第64回シドニー映画祭のクロージング作品として上映され、観客から拍手喝采を浴びた。

出演者らと共に登場し、観客からの質問に答えるポン・ジュノ監督(右から2人目)=18日、シドニー(聯合ニュース)

 「オクジャ」は動画配信会社の米ネットフリックスが全額投資して製作した作品で、29日から同社のオンラインサービスを通じ配信される予定だ。現地の映画ファンの関心も高く、入場券は映画祭閉幕の数日前に売り切れた。

 クロージング作品の上映は授賞式が終わった後、ステート・シアターで行われた。ポン氏は上映に先立ち、「両極端のイメージを持つ豚についての話」と作品を紹介した。観客は時折笑い声を上げながら作品を楽しみ、上映が終わると大きな拍手を送った。

カンヌ映画祭開幕 コンペ部門に韓国2作品(5月18日)

 続いてポン氏との質疑応答の時間が設けられた。映画をいつ構想したかを聞かれ、ポン氏は2010年に製作を思い立ち、役者たちと会って具体化していったと説明。英語での製作は難しくなかったかとの問いには、出演者と目を合わせるだけで意思疎通ができたと答えた。

mgk1202@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください