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慰安婦問題 未来志向で協力=韓日外務次官

2017.10.18 20:23

【ソウル聯合ニュース】外務省の杉山晋輔事務次官は18日、ソウルで行った韓国外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官との会談で、「(旧日本軍の)慰安婦問題に関する日韓合意が着実に実施されることが極めて重要であるというわが国の立場を明確に伝えた」と明らかにした。韓国と米国、日本の3カ国による外務次官協議後に行われた共同記者会見で述べた。

握手を交わす林氏(右)と杉山氏=18日、ソウル(聯合ニュース)

 杉山氏は林氏と両国間の問題も取り上げ、協議を行ったとして、「日韓間には困難な問題があるが、適切に処置していくことによって日韓関係を未来志向で進めるべく協力をしていくことで一致した」と表明した。

 杉山氏との会談について林氏は共同記者会見で、韓国政府の作業部会が慰安婦問題を巡る韓日合意について交渉過程の検証を行っているとした上で、「この問題について韓国の基本的立場を説明し、日本側の基本的立場を聞いた」と説明した。

 一方、外交部は両氏の会談後、「林次官は文在寅(ムン・ジェイン)政権が両国間の過去の歴史(を巡る問題)を安定的に管理し、未来志向的な成熟したパートナー関係を発展させていくという確固たる原則を持っていることを強調した」と発表した。

ikasumi@yna.co.kr

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