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韓米日のイージス艦 北ミサイル探知・追跡訓練

2017.10.24 10:14

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は24日、「韓米日の3カ国が24日から25日まで韓国と日本の近海でミサイル警戒訓練を実施する」と明らかにした。韓国海軍の「栗谷李珥」、米海軍の「ステザム」など2隻、日本海上自衛隊の「きりしま」と、計4隻のイージス艦が投入される。コンピューターシミュレーションによる訓練で、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと想定し、模擬の標的を3カ国のイージス艦が探知、追跡し、情報を交換する。

韓国海軍のイージス艦「栗谷李珥」(資料写真)=(聯合ニュース)

 合同参謀本部は「2016年10月の韓米定例安保協議(SCM)の合意に基づき、増大する北の核・ミサイルの脅威に備えたもの」と説明した。

 韓米日のミサイル探知、追跡訓練は昨年6月と11月、今年1月と3月にも実施されている。

mgk1202@yna.co.kr

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