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韓米国防相がソウルで28日に定例協議 拡大抑止強化など議論

2017.10.26 10:11

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の宋永武(ソン・ヨンム)長官とマティス米国防長官が28日にソウルで韓米定例安保協議(SCM)を開き、北朝鮮の核・ミサイル脅威に対抗するための米国の「核の傘」提供による拡大抑止強化など安全保障懸案を協議する。国防部が26日、伝えた。

8月末に米国で会談した宋永武長官(右)とマティス長官(資料写真)=(聯合ニュース)

 SCMは韓米の国防相が同盟の懸案を話し合う協議体で、1968年に始まり毎年開かれている。北朝鮮情勢が緊迫化する中、韓米は今回のSCMで米戦略兵器の朝鮮半島への展開強化を含め、北朝鮮の核・ミサイル脅威を抑え込むための強い軍事的対応策を集中的に協議する見通しだ。

 国防部は、対北朝鮮政策での協力、米国の拡大抑止の強化、米軍から韓国軍への有事作戦統制権移管などさまざまな安保懸案と同盟発展に向けた課題を詳細に協議する予定だと伝えた。

 宋氏とマティス氏はそれぞれ海軍と海兵隊の戦闘服姿で軍部隊を視察し、北朝鮮に強い警告メッセージを送るとされる。

 マティス氏の来韓は今年2月以来。韓国に2日間滞在し、前線部隊訪問、要人との面会などをこなす予定だ。

 SCMに先立ち27日にはソウルで韓国軍制服組トップの鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)合同参謀本部議長とダンフォード米統合参謀本部議長が定例の韓米軍事委員会(MCM)に出席し、懸案を協議する。

tnak51@yna.co.kr

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