Go to Contents
検索

おすすめ
記事一覧

国連事務次長 北朝鮮に南北対話・平昌五輪参加提案

2017.12.15 14:15

【ニューヨーク聯合ニュース】北朝鮮を訪問した国連のフェルトマン事務次長(政治局長)は14日(現地時間)、米ニューヨークの国連本部で韓国記者団に対し、訪朝期間中に南北対話の再開と来年2月に開幕する平昌冬季五輪への参加を提案したと明らかにした。

訪朝結果について説明するフェルトマン氏=14日、ニューヨーク(聯合ニュース)

 フェルトマン氏は5~9日に訪朝し、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相らと会談した。

 フェルトマン氏は「小さな事件が深刻な状況に拡大される危険がある」として、「北朝鮮に二つの形の意思疎通について話し、その一つが軍事当局の対話を含む南北チャンネルの再開だった」と説明。北朝鮮に対し、南北対話の重要性とともに、核問題を平和的・外交的に解決するための戦略レベルの意思疎通を強調したと伝えた。

 ただ、北朝鮮の反応については言及しなかった。

 また、「平昌五輪はわれわれが(現在の局面から)別の方向に行ける一連の機会の一つだと説明した」とした。北朝鮮が平昌五輪に参加する可能性に関しては、「予測できない」との認識を示した。

 国連のグテーレス事務総長が訪朝する可能性については、「朝鮮半島での衝突の懸念や核問題の深刻さを考慮すると、有益なものならあらゆることが可能だ」として訪朝の必要性は認めたが、「事務総長は訪問のための訪問はしないと思う」と述べた。

kimchiboxs@yna.co.kr

文字サイズ

文字サイズの例

聯合ニュース日本語版では、イベントの 開催告知、取材案内、韓国関連企業 のプレスリリースなどの情報をお待ちして おります。お寄せいただいた情報は、 担当者が検討の上、ご紹介させてい ただきます。

提出

ご協力ありがとうございます。

スクラップ

シェア

リンクを取得するにはURLを長押ししてください