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BIGBANGのT.O.P 社会服務要員として兵役再開

2018.01.26 13:44

【ソウル聯合ニュース】兵役中に麻薬管理法違反の罪に問われ執行猶予付き判決を受けた韓国の人気グループ、BIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(トップ)が26日、社会服務要員として配属先のソウル・竜山区庁で勤務を開始した。

昨年7月、判決公判が開かれたソウル中央地裁で報道陣に囲まれるT.O.P=(聯合ニュース)

 所属事務所のYGエンターテインメントと竜山区庁によると、T.O.Pは午前9時前に出勤した。残りの服務期間(520日)が終わるまで同区庁で勤務し、兵役の義務を果たすことになる。

 昨年2月に兵役に就いたT.O.Pは軍で服務する代わりに警察で勤務する義務警察としてソウル地方警察庁に配属されたが、同6月に麻薬管理法違反の罪で在宅起訴された。翌7月の判決公判で懲役10カ月、執行猶予2年が言い渡された。

 判決を受け、同警察庁の受刑者再服務適否審査委員会は同月末に、T.O.Pが再び義務警察として服務するのが適切かどうか審査を行い、不適切の判定を下すとともに、T.O.Pの服務転換を陸軍本部に要請。要請が受け入れられ、社会服務要員として勤務することが決まった。

 社会服務要員は自宅から通勤可能な機関や施設で勤務する兵役代替服務制度の一つ。国家機関や地方自治体、公共団体、社会福祉施設で公益を目的とする分野(社会福祉、保健医療、教育文化、環境安全など)の所定の業務に就く。竜山区庁はT.O.Pの自宅から近いという。

hjc@yna.co.kr

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