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朴前大統領 公職選挙法違反の罪で追起訴=罪状は計21に

2018.02.01 16:01

【ソウル聯合ニュース】ソウル中央地検は1日、サムスングループからの収賄罪などで公判中の前大統領、朴槿恵(パク・クネ)被告を公職選挙法違反(不正選挙運動)の罪で追起訴した。

朴槿恵被告=(聯合ニュース)

 朴被告は2016年4月の国会議員総選挙で自身に近いいわゆる「親朴系」を当選確率が高い地域への党公認候補にする計画を立て、計120回にわたって実施した違法な世論調査に関与した罪で起訴された。

 検察は、当時青瓦台(大統領府)が行った違法世論調査にかかった費用のうち、情報機関の国家情報院から5億ウォン(現在のレートで約5000万円)を受け取った罪で、青瓦台政務首席秘書官だった玄伎煥(ヒョン・ギファン)氏らを起訴している。

 朴被告は財界からの収賄罪のほか、国家情報院からの収賄および国庫損失、業務上横領の罪など、計21の罪状で裁判を受けることになる。

csi@yna.co.kr

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