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[平昌五輪]「独島」の歌詞はOK? フィギュア楽曲巡り国際連盟へ問い合わせ

2018.02.06 16:44

【江陵聯合ニュース】大韓氷上(スケート)競技連盟の関係者は6日、平昌冬季五輪でフィギュアスケート・アイスダンスに出場する韓国のミン・ユラ、アレクサンダー・ガメリン組がフリーダンスで使用する曲「アリラン」の歌詞に「独島」が含まれていることと関連し、「政治的に問題になる可能性があるとの判断から、国際スケート連盟(ISU)に(使用できるかどうか)問い合わせをした」と明らかにした。1月31日に問い合わせたがまだ回答はないとし、「回答が来れば大韓体育会(韓国オリンピック委員会)を通じて国際オリンピック委員会(IOC)に問い合わせる予定だ」と伝えた。

アイスダンスのミン・ユラ、アレクサンダー・ガメリン組(資料写真)=(聯合ニュース)

 同曲には「独島よ 昨夜はよく眠れたか」という歌詞があり、この関係者によると選手側は五輪で問題になるなら歌詞のない曲を使っても構わないとの立場だという。ひとまず歌詞のない音楽ファイルを提出しており、ISUが問題ないと判断すれば歌詞付きに変更する計画だ。

 韓国と北朝鮮は五輪開会式での合同入場行進や合同チーム結成を巡る協議で、独島を記載しない朝鮮半島旗を使用することで合意し、独島問題は韓国国民の関心事に浮上した。こうした中、一部のスケートファンが「アリラン」の歌詞が問題になり得ると懸念を示し、大韓氷上競技連盟がISUの判断を仰ぐことになったという。

tnak51@yna.co.kr

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