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非核化交渉 「中間合意あり得るが目標は完全非核化」=韓国外相

2018.03.20 21:04

【仁川聯合ニュース】米国とベルギーの訪問を終えて仁川国際空港から20日帰国した韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は報道陣から北朝鮮との非核化交渉の過程で低いレベルの合意も念頭に置いているかと問われ、「非核化というものは今後、非常に長い過程になるため、その過程において何らかの中間合意というものがあるかもしれないが、究極的な目標は完全な非核化」と答えた。

仁川空港で取材に応じる康京和長官=20日、仁川(聯合ニュース)

 ティラーソン米国務長官が解任されたことに関しては「(韓国)外交部と国務省、国家安全保障会議(NSC)レベルでの緊密な協議を継続しようという認識の一致があった」と述べた上で、米朝首脳会談と南北首脳会談を韓米の緊密な協力と意思疎通により推進しようという認識を積極的に共有したと伝えた。康氏によると、米国務長官の業務を代行するサリバン国務副長官は訪韓を予定している。

 欧州連合(EU)外相理事会出席のためベルギーのブリュッセルを訪問したことについては、同理事会で北朝鮮核問題に関して醸成された対話ムードや、南北首脳会談・米朝首脳会談の開催合意に至るまでの数カ月間の過程を説明し、今後の韓国政府の方針に対するEU加盟28カ国の全面的な支持を得ることができたと説明した。 

yugiri@yna.co.kr

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